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プリズムの万華鏡日誌


プリズムは閉店しましたが、これからも万華鏡の魅力をお伝えしていきたいと思います
by prism200345
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プリズムの万華鏡日誌

2015年の春からプリズムは12年間お世話になった覚王山アパートを卒業し
万華鏡教室を開催したり、万華鏡展の企画をしたり、万華鏡を制作したり…
いろいろ自由に動き回っています。

今後の活動はこのブログで発信していきます。
(※このページの次の記事が最新です)
各ジャンルにごとの記事はこちらから飛べます↓

*万華鏡教室のご案内 *イベントのご案内 *出張レポート *プリズム日誌
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お店はなくなりましたが万華鏡に関するお問い合わせ・ご相談はどうぞお気軽にご連絡ください。
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これからもどうぞよろしくお願いします。

プリズム いしこゆか










*

# by prism200345 | 2020-12-31 23:45 | プリズムのご紹介 | Trackback

懐手して萬華鏡見物展

今日から北海道でも万華鏡日本伝来200周年を記念した万華鏡展が開催されます。
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フトコロテシテマンゲキョウケンブツテン

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場所は札幌の北海道神宮のそば、宮の森にある素敵なカフェ、エスキスさんです。
主催者はモチロン、北海道の三井郁弥さん。
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夏の終わり、北海道に行かれる予定がある方は是非、宮の森、カフェ、エスキスさんにお立ち寄りください。

CAFE ESQUISSE(カフェエスキス)
札幌市中央区北1条西23丁目1-1
12:00〜24:00(日・祝 〜21:00)水曜定休日
※9/2(火)は臨時休業
http://cafe-esquisse.net/
https://www.facebook.com/CAFE.ESQUISSE


前回、2年前の展示の時におじゃましましたが、とってもすてきなカフェでした!
その時の様子はコチラ→「カフェ・エスキスさんで万華鏡展

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三井さんはこの夏を最後に札幌を離れることに決め、それを知ったエスキスさんが万華鏡展を企画してくださったとのこと。

これからの三井さんはどんな道を選ばれるのでしょう。
プロフィールの最後にあるように、万華鏡が教育や医療にも
役立つような活動ができたらと折に触れ話しています。

私はこれからもずっと三井さんの活動を応援します。
私も役立てるように頑張ります。











# by prism200345 | 2019-08-17 11:11 | プリズム日誌 | Trackback

仙台万華鏡旅 後編

仙台で万華鏡を見れるのは仙台万華鏡美術館だけではありません。
泉パークタウンという住宅街に「桴館」(バチカンと読みます)という万華鏡サロン(万華鏡カフェ&ギャラリーかな?)があります!
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おじゃましまーすと玄関から入ると、お庭から明るい光の差し込む素敵なお部屋に万華鏡がいっぱい!
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こちらが桴館のオーナー、千葉智子さんです。
初めてコレクションしたという万華鏡を持っていただいてパチリ。
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アメリカに住んでいる時にクラフト展で万華鏡に出会い、そしてコージーベーカーさんの本を読み、コンベンションに参加し、コレクションを始めたそうです。
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コージーベーカーさんが息子さんを交通事故で亡くされた悲しみから救ってくれたきっかけになった万華鏡もこの同じ作家さんのものだと千葉さんに教えていただきました。
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ボディの外側にもミラーを使ってるのが特徴的な作品。映像は虹色でキレイでした☆
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窓辺にあった、雪の結晶のような模様のついたチャールズの古い作品。
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映像は今よりもコントラストガハッキリしていなくて優しい印象。素敵です。
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こちらの2点は、もともとクラッシックコーン(立っている方)を持っていて、2016年にチャールズの工房を訪問した時に、全く同じ色の万華鏡(手前の横向きの作品)があったので「私、これ、いただくわ!」といただいてきたの~とのこと。
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え?あの時販売してたっけ??? いいなあ~~~。
あの時はとにかく興奮して見るのに夢中で、販売品も混じってたなんて知らなった。。。
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こちらもどちらも優しい色合い。大好き。いいなあ~うらやましいコレクションです。
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こちらも超レア作品。私がコレクション始めた時にはもうコンベンションにも参加してなくて、ひとつも持っていないです。
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先端のホイールを回すのではなく、振り子のように2枚をユラユラさせて見ます。
映像は4ミラーでした。オブジェとしての美しさ、存在感、作品パワー凄いです。
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このキャビネットのガラス戸の向うには歴代のコンベンションの参加賞の万華鏡がズラリと並んでいました!
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千葉さんは日本人で一番早くからコンベンションに参加されている方。
いろいろな歴史をご存知の方。
万華鏡を見せていただきながら貴重なお話をたくさん伺うことができ、嬉しかったです。
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1997年と1998年の記念スコープ。どちらもたぶんキャロリン・ベネット作。
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映像はポラライズ(偏光板)で虹色の万華鏡でした。
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こちらのロケット型の万華鏡はテレイド+カレイド!
この頃からこのアイデアはあったんですね~
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こちらもポラライズの虹色の映像でキレイ☆
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貴重なコレクションがいっぱい!!!
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中でも個人的に一番スゴイと思うのはこのシェリーモージャのカンディンスキーの万華鏡。
私、カンディンスキー大好きなんです・・・
万華鏡もシェリーも・・・
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この飾りハンダ、超すごくないですか???
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映像もスゴイ!写真ではうまく写らないのですが、立体的に見えてるんです!!!
こんな歪んでないし・・・人間の眼ってホントすごいですね。
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オブジェクトも美しいので、映像はどんな瞬間も全て美しいです。色も素敵。
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チラっとしか見えませんが・・・オブジェクトはこんな感じ。
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こちはマーク・ティックルがキレッキレだった頃の作品。
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ペイントされたガラスの模様が個性的。この頃はドライタイプが多かったです。
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ミラーシステムもいろいろなものに挑戦してました。これはサークルパターン。
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こちらも同じ頃のマーク作品。
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この頃のマーク良かったよね~~~と盛り上がりました(マークには内緒)。
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映像はこんな感じ。こちらはシンプルですが、美しいシンメトリです。
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たくさんありすぎて時間が足りなすぎました(いつもそう)
もっと見せていただいたし写真ももうちょっとありますが、その中から私が羨むコレクションだけをご紹介してみました。
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桴館はほとんど海外の作家さんのものばかりですが、地元の作家、佐藤元洋さんが千葉さんのために作ってくれたという万華鏡を見せていただきました。
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このドライの万華鏡がとにかく素晴らしい!!!
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とにかく美しい!!!
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ほんとに素晴らしいコレクションの数々です。
是非、仙台へ行かれる時には桴館へも足をお運びください!


万華鏡ギャラリー 桴館

宮城県仙台市泉区高森4-2-395
TEL.022-377-3479
営業時間10:00~18:00
定休日:日・月・火(但し 祝日の場合は営業)



桴館のある泉パークタウンには、アウトレットゴルフ場ホテル などもあり、とても素敵な街です。泉パークタウンの情報はコチラ→泉パークタウン店舗施設ガイド
アウトレットも時間あったら行ってみたかったです!


最近、桴館は時々ギャラリーを貸されていることもあるようですので、訪問される際は事前にお電話でお確かめいただいた方が良いと思います。

実際、私が前日に行きまーすと連絡したところ、1時からフラワーアレンジメントのお教室としてお貸しする日とのこと。それもあって時間が全然足りなかったのですが、午後からフラワーの先生にギャラリーをお任せして千葉さんがランチに連れて行ってくださいました♡

泉パークタウン内にある仙台ロイヤルパークホテルの最上階にある中華料理店、桂花苑。
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ほぐし貝柱入り冬瓜のすり流しスープに⤴
宮城県産つるむらさきの塩漬け卵とピータンあんかけ⤵
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海老とセミドライトマト色どり野菜炒めバジル添え~
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豆乳冷やし坦々麺!冷たくて美味しかった!
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そしてデザートは大好きなマンゴープリンとエッグタルトと抹茶ケーキ+中国茶のビュッフェ!!!
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窓から見える景色も素晴らしく、とても優雅なランチをご馳走していただきました。

チャールズが来た時もここでご馳走したのよ~とおっしゃってました。
山見さんも依田さんもよ~~~と。
万華鏡界の重鎮に並びこんな私まで恐縮です。

千葉さん、ありがとう♡ごちそうさまでした♡

仙台ロイヤルパークホテルもロケーションが素敵でとってもおすすめです!

ぜひぜひ仙台旅をお考えの際は、仙台万華鏡美術館のある秋保温泉と併せて桴館のある泉パークタウンも計画の中に組み込んでくださいね♪



最後はやっぱり食レポになってしまいました(^^;)

ここでちょっとオマケ。

まだまだ手を付けられていない今年のコンベンションのパーティの写真の中から千葉さんとランディ・ナップの2ショット!
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ランディの隣りはもちろんシェリーなのですが、ランディは席をキープすべく、テーブルにあったナプキンをシェリーの「S」にして椅子に置いていました!可愛い♡
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そしてシェリーの隣の席は・・・ ハイ、そう!撮影者の私でした♪
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右隣にシェリー・ナップ、左隣にマッシモ・ストリーノという夢のようなテーブル173.png
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十分すぎる幸せなひと時だったのですが、ここでも千葉さん羨ましい事件が起こります。
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テーブルでふたりだけ景品が当たって千葉さんがこちらをゲット。
ひとつずれていたら。。。ニアミスで残念で羨ましさ倍増~~~
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Dichroic Glass by Robbie Stephen 
Donated by Randy & Shelly Knapp

とあります。ランディとシェリーから寄付された、ロビー・ステファンさんのダイクロのガラス。1997年の作品。
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とても美しい作品でした。しかもランディとシェリーから。
そのメモも含めすんごいお宝です!
いいなぁ~~~


…と、今回羨ましがってばかりですみません。
そして、コンベンションの様子もなかなかご紹介できずにすみません。




秋保温泉は紅葉の頃と桜の頃が観光のハイシーズンのようです。
今回の記事が万華鏡旅に行かれる時の参考になったら嬉しいです♡











# by prism200345 | 2019-08-06 12:34 | 出張レポート | Trackback

仙台万華鏡旅 前編

仙台へ万華鏡旅したいな、と思われた方のために(ただ単に私の旅の記録なのですが)おすすめの場所をご紹介したいと思います☆
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仙台万華鏡美術館や佐藤元洋さんの工房「ガラス工房 元」があるのは秋保温泉。
もちろん温泉もオススメですが、何といっても必ず訪れるのがここ。秋保大滝。

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今回は名古屋発仙台行きの深夜バスに乗り、朝7時に仙台着。レンタカーを借りてひとり秋保大滝へ向かいました。
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行きはよいよい帰りはこわい・・・けっこうな段を下っていきます。
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木々の隙間から滝壺が見えた!
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写真だとこちんまり?だけど、実際は圧倒されるくらいのすごい水流&爆音でした。
滝の先には渓流が続きます。すぐ滝のミストでびちゃびちゃになります。カッパは必需品。
この日は曇りだったのですが、2日後に行った小林綾花さんは滝に虹がかかってたって🌈
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次に行ったのは磊々峡。「らいらいきょう」と読みます。
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名取川が流れる両岸に奇岩や滝があったり、峡谷の素晴らしい景色が楽しめる散歩道が整備されています。

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でも今回は時間なかったので入口だけチラッと。
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入口を入って(下って)すぐにこの岩があります。ここをこの上の橋からのぞき込むと・・・
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岩にたまった水がハート型に見えるます。青空が写ってキレイ♡
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恋人の聖地になってるそうですよ(笑)
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磊々峡の入口がある交差点からの風景。信号の右にあるのが「覗橋ペンション」私の定宿です。ブラインドが開いてるとこが私が泊まってた部屋。お値段がとてもお安くて、お風呂は斜めお向かいの「秋保グランドホテル」の温泉に入ることができるという、大変お得な宿なのです。

でも何といっても一番のお気に入りポイントは佐藤元洋さんの工房元と駐車場を挟んでお隣ということ。これ、ポイント高いですよね!!!
左奥に見えるのが「ガラス工房 元」です!
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ガラス工房元では、吹きガラス作品の販売と吹きガラス体験もできます!
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今回はパーティの翌日、いろんな作家さんたち参加されてました!
中村さん↑と桐林さん↓真剣です!
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今回は佐藤家のリビングで軽食を用意してくださって、みんなで談笑♪
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ここに写ってる(見えるかな?)おはぎがとっても美味しくて有名なんです。
工房から徒歩10分くらいの「主婦の店 さいち」で販売されています。大人気。
駐車場は渋滞ができ、交通整理の警備員さんがスーパーの前にいるくらい。
私は今回夜食と朝食に買っていただきました~ゴマときなこ。美味しかった♡
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ガラス工房元の裏に「秋保ワイナリー」ができました!
ワインやワインに合うおつまみの販売、カフェもあり、ワインも飲めます♪
ブドウ畑が広がっていました~~~(以前来た時はひまわり畑だったの)
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近くに新しいカフェができてました。「うつわカフェGuruGuru」さん。
最近市内から移転してきたとのこと。店内にある作家ものの器の中から好きなものを選んで淹れていただきます♪秋保ブレンド珈琲と黒カレーのホットサンドをいただきました。すごーーーく美味しいコーヒーでした♡外観写真がなくてごめんなさい。秋保の里センターとガラス工房元の間にありました。
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そしてこちらは無事にAKJの万華鏡展がスタートしたのを見届けてから、秋保の里センターで無料のレンタサイクルをしてランチに向かった古民家カフェ「アキウ舎」。
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秋保のお野菜を使ったヘルシーなランチ。切り株のお盆。チキンは石の上に乗ってました。オシャレ♪
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でもなんだか食べ足りなくて、仙台万華鏡美術館のそばを通った時に気になってたとこをネットで調べて、マフィン美味しいとあったのでデザートを食べるべく向かいました!
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コンテナのお店、ビーガンカフェ「ORGAN」
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とってもオシャレでとっても素敵なお店でした!
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しかもすごーくすごーーーく美味しかった!マフィン、感動しました!
ビーガンなのにしっとりしてて(偏見ですか?)ココナッツの香りもいい感じでした!
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お庭でイートインさせてもらったらコンテナの裏にプレートを発見。
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キング牧師の言葉と、私も大好きなStingの「Flagile」の歌詞の一部。

Nothing comes from violence, and nothing ever could .
by Sting

I've decided to stick with love; hate's too heavy a burden to bear.
by MLK


日ごろからモヤモヤしていることをいろいろ考えながら美味しくいただきました。


後半は食レポになってしまいました。
でも旅に食事は重要ですよね!??


後編に続きます☆
























# by prism200345 | 2019-08-05 23:45 | 出張レポート | Trackback

㊗仙台万華鏡美術館20周年

仙台万華鏡美術館は8月5日で開館20周年!おめでとうございます!!!
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それに先立ち、7月13日に記念スコープのお披露目会&20周年のお祝い会が催され、私も列席させていただきました。
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山見浩司さんのお祝いのお言葉から始まり、仙台万華鏡美術館のマネージャー、スタッフの方々、そして参加者全員ご挨拶しました。
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みなさんの万華鏡との出会いなどお聞きすることもできて、お料理もとても美味しくて、とても盛大なお祝い会で、参列させていただきとても光栄でした。
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こちらは20周年記念スコープのお披露目会の様子。本体の作者はもちろん仙台在住の作家、佐藤元洋さん!
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作家自ら作品の説明があった後、みなさん実際に見て見るタイム!
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前日入りしてた私が佐藤くんの工房を覗いた時は、まだ完成してなくて・・・。
全然妥協をしないので、果たしてほんとにパーティまでに間に合うのか!?と焦りました。
いや~~~間に合って良かった!作家魂を魅せていただきました!

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こちらドライタイプ。20名の作家さんから届いたドライのオブジェクトが仕切られたセルの中に入っています。
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直前にこのセルの中心の穴のサイズがふたつ相違してることが判明してパニックになってるのを目撃してたので、無事完成を見れて感激よりも安堵感が勝ってたかな。
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こちらオイルタイプバージョン。人がいっぱいであんまり良いショットがなくて(>_<)

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横に添えられたペーパーウェイトには妻のちあきちゃんの銀線細工のお祝いメッセージが入っていました。ステキ!
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こちらオイルタイプの万華鏡のオブジェクトたち。
20個の個性的なオイルセルが並んでいます。可愛い♡
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みなさんに自分のオブジェクトを持ってもらって撮影しました!
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まずは山見さん!肝心のオブジェクトが見えてないですよ~~~
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小林綾花さん!歯の矯正中だから口を閉じたバージョンも撮って~~~と。
結局、両方ともOK!石の波動の伝わるパワフルなオブジェクトでした。
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細井厚子さん!薄羽のような優しいオブジェクトが泳いでいました♪
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かたおかきくよさん。繊細な形と色のガラスのオブジェクトたちでした~
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伊藤美津江さん!太陽のような、ひまわりのような、元気をもらえるカラーでした♪
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中村明功・あや子ご夫妻。ドキッとする赤。エキゾチックなイメージのオブジェクトでした!
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若林寛さん!一目でわかる若林作品。ターコイズブルーが効いています☆
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桐林亨・恭子ご夫妻。美しいブルーのグラデーション!癒されます~
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小野寺慶子さん!ハーバリウムのような美しいオブジェクト。フタも可愛い♡
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中里保子さんもドキッとするような色合い。妖艶な感じのイメージでした。
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北村幸信さん。いつも遊び心のあるユニークなオブジェクトです。
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さて、お気づきの方いらっしゃるでしょうか?実はオブジェクトは2種類あります!
もうひとつは佐藤くんが「標本」って呼んでた、作家さんたちのオブジェクトを詰めたペーパーウェイト。
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光るプレートの上に並べられてとても美しかったのですが、逆光で写真は全然キレイに撮れなかった・・・
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日本人の作家さんだけでなく海外の有名な作家さんたちの作品も。
今年リタイアしたナップ夫妻のオブジェクトがあって涙。
大尊敬するシェリーモーシャのオブジェクトもあって感激!
穴が開くほど見まくりましたよ!!!
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とても素晴らしい企画で、とても感激しました。
20周年という節目に向けて、企画し、国内外の作家さんたちにお声かけをし、実現させた仙台万華鏡美術館のマネージャー&スタッフの方々に敬意を表します。
このような美術館にふさわしい、歴史に残る素晴らしい作品が生まれ、係わった作家さんたちにも素晴らしい経験ですし、見せていただける私たちもとても幸せです。

たくさんの方にご覧いただきたい偉業です!

是非すぐ見に行ってください!
・・・と言いたいところなのですが・・・

残念ながら、この20周年の作品たちは夏休みの間はガラスケースの向うに展示されて、実際に覗いて見ることはできないそうです。
秋以降の展示予定は直接美術館へお訪ねください。


おまけ。
展示室の撮影可能コーナーに展示されている村越通浩さんの「華のワルツ」という作品。
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ボタンを押すと音楽が流れ、音に合わせて映像が変化します。
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子どもの頃に読んだ「雪の女王」の挿絵を思い出しました。キレイ~❆
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良く見ると、20周年のお祝いメッセージが!
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仙台万華鏡美術館、20周年、ほんとにおめでとうございます。

またゆっくり見に行きたいです!























# by prism200345 | 2019-08-05 05:55 | 出張レポート | Trackback
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